10
:
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
: << >>


--.--.-- *--*

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012.04.07 *Sat*

152年ラランの日記-遠足と母ちゃの親友-

今回の日記はプレイヤーが激しく感情移入しています。
苦手な方はREAD MOREを開けず、ここでお帰りいただくことを強くお薦めします。



大丈夫な方だけこちら↓からどうぞ。



ラランの入学式の日の夜。
アラン父ちゃが帰ってこないので心配になって庭に出たところで朝が来ました。

そして天使のウインドが告げたのは・・・


954



母メヤの大親友であるエミーちゃん危篤のお知らせ。
エミーちゃんはまだ22歳。
1番下の末っ子四男くんはラランと同じ前の日に入学したばかりです。

あまりにもショックでしばらくOKボタンを押せずにいました。
はじめに思ったのは「メヤとしてエミーちゃんを見送りたい!」と言うこと・・・
ラランが入学する前のデータは残っています。
まだラランとしての人生は1日しか経っていません。
今ならまだやり直すことはできます。
もし、ラランが成人する前にメヤにお迎えが来てしまったら
またデータを戻してやり直せばいい・・・

でも・・・
アランくんや子供たちと同じように大切な大親友のエミーちゃんがいない
メヤの人生をこれから3年間過ごす勇気もありません・・・

すごくすごく悩みましたが、このままラランとしてエミーちゃんを見送ることにしました。


この日のお昼からラランは学校です。
学校が始める前にエミーちゃんに会いに行かなければ、もう2度と会うことはできません。
間違わずに真直ぐエミーちゃんの家へ辿り着かなければ
子供のラランの足では間に合わないかも知れません。
もう1度住所を確かめようと友人リストを開きましたが
そこにはエミーちゃんはいません。当然です。
もうメヤではなくラランなのだから・・・

今になって思えばSSを撮っていたのだからそれで確認すれば良かったのですが
その時はそんな事を思い出す余裕もありませんでした。

カルナ区3と言うのはなんとなく覚えていました。
とにかく行くしかない!!と夢中で走ります。

何度も何度も水を飲みながら・・・

やっとカルナ区3に着いた時に後ろからアランくんが来てある家に入って行きました。
同じように入っていくと、そこはエミーちゃんの家でした。
アランくんも最期のお別れに来てくれたのです。

ラランとしてエミーちゃんに声をかけます。

959


全然大丈夫じゃないじゃん!!


960


961



エミーちゃん・・・TT



メヤは来ていません。
それは昨日の夜、ヘイリーちゃんと親友デートの約束をしていたからです。
ヘイリーちゃんが誘ってくれた場合、デートの時間は朝になります。
おそらくそっちが優先されてしまったと思われます。
でもそれが終わってから必ずエミーちゃんに会いに来てくれると信じて
ラランはエミーちゃんの家を後に、今度は学校へ走ります。

カルナ区から学校へは近いので間に合いました。


この日が初めての学校行事。
そして楽しみにしていた遠足・・・

中の人としてはそんな気分じゃないけれど
ラランとしてやはりちゃんと出席させてあげたい。


962


みんなで整列してお花畑へと向かいます。


964


965


そしてお花畑に着いたらみんなでお弁当をいただきます。


966


970


遠足の最後は花壇にお花を植えて現地解散です。


971


終わったら即効墓地まで走らなければなりません。
人を押し分け急いでお花を植えます。
(お花を植えているSSなんて撮っている余裕なし)
新入生のくせに生意気だと思われてもしかたありません。

走る前にしっかり水分補給をし墓地へ向かって一心不乱に走ります。

お願いどうか間に合って!!!



なんとか間に合いました。
メヤも葬儀に参列していました。よかった・・・


972


ただ、同じく遠足に行っていた三男のゲロルドくんと四男のマヌエルくんは間に合わなかったようです。

「いっしょだもんね」
「そうだよ。いっしょだよ・・・」

この2人の会話はもしかして特別な会話なのでしょうか・・・
そうして2人はどこかへ行ってしまいました。


喪主は長男のテオドラくんです。

メヤの斜め後ろにいるのが次男のロルフくん。
さらにその斜め後ろにいるのが旦那さまのアレクシスさんです。

974


976


テオドラくんは立派に喪主を務めました。


979


出棺です・・・


981


982



こうしてエミーちゃんの葬儀は終わりました・・・


実はククリアで葬儀に参列したのは、これが初めてでした。
今まで何人もの方が亡くなられましたが、知っている人がいなかったため
1度も参列したことがなかったのです。

初めての参列が大好きなエミーちゃんになるとは・・・TT




葬儀が終わったあと、家に帰らずウロウロしていたら
ラランのもとにアランくんが走りよって来ました。

985


「父ちゃ、今日ね母ちゃの大切な人がいなくなっちゃったんだよ」

『そうだね・・・』

「母ちゃ泣いてたよ。だいじょうぶかな?」

『大丈夫だよ。母さんには父さんもいるしお前たちもいるじゃないか』

「うん。あたし母ちゃのそばにいるよ」

『ラランはいい子だね』


988


そして家に着き・・・


989


いやいや。ここは突っ込んでいい??ww
学校じゃなくてお家ですからっ!!!www

父ちゃ、さっきまで格好良かったのに~



もうメヤも帰っていました。

995


やっぱり母ちゃは笑顔が1番だね。





***エミーちゃんを偲んで***

このブログを最初から読んでいただいている方には
エミーちゃんがメヤにとっても中の人にとっても
どんなに大切で大好きな親友であったかは
よくわかっていただいていると思います。

メヤがこのククリアの国に降り立ち
自宅に連れて行ってくれるクエストを始め
色んなクエストを通してエミーちゃんとはすぐに友人になりました。
アランくんより長いおつき合いです。

エミーちゃんの方もメヤとは相性が良かったのか
よく会いに来てくれ、毎日のように親友デートや飲みに誘ってくれていました。
勤勉性も高く、農場副代表にもよくなっていたエミーちゃん。
PCメヤとしての後半はいつも一緒に仕事をしていました。
メヤの人生では無くてはならない人・・・

ナルルでもそうであったようにククリアでも危篤者のフラグ会話があると聞きます。
農場員で一緒に働いていた長男のテオドラくんにも
エミーちゃんはフラグ会話をしていたはずです。
それなのにメヤの前では決して弱音は吐きませんでした。
もし、その会話を見ていたら引き継ぎにはもっと悩んだでしょう。
もしかしてラランが成人の時に伸ばしていたかも知れません。
まるでそれを知っていたかのように・・・
そしてメヤがPCの手を離れたのを待っていたかのように・・・
エミーちゃんは神のもとへ旅立って行ったのでした。

ずるいよエミーちゃん・・・

あなたが本当に大好きでした。
あなたのことを想うと涙が止まらないけど・・・

今まで本当にありがとう・・・


emii




この日記を最後まで読んで下さったみなさんへ。

思いもかけない訃報にPSPを持っている手が震えるほど衝撃を受けました。
そしてこの日記を書くこともすごく辛かったのですが
この事実を避けては前に進めないと言う思いと
ちゃんとエミーちゃんのことを日記を通して見送ってあげたいと言う気持ちで綴りました。

感情的で暗い日記になってしまいましたが
次からはラランの新しい人生を楽しく書いていきたいと思います。

ありがとうございました!!!

スポンサーサイト

プロフィール

meya

Author:meya
ワーネバ大好き。
オルルドからのネバラーです。
只今、ククリアプレイ中断中。

プレイ日記はネタばれ・妄想含みますので
苦手な方はご注意下さい。

リンクはフリーですが
ご報告いただければ
遊びに行かせていただきます。




※このブログに掲載しているゲーム画像は
株式会社アルティが権利を持つ
『ワールド・ネバーランド』シリーズの
画像になります。
該当画像の転載・配布はご遠慮下さい。
(C)althi Inc.
http://www.althi.co.jp/



最新記事



月別アーカイブ



カテゴリ

ククリア/メイン国 (163)
初代メヤ (33)
2代目ララン (55)
3代目リア (54)
4代目ルリー (19)
パスワード置場・メイン国 (1)
国民台帳・メイン国 (1)
ククリア/サブ国 (2)
パスワード置場・サブ国 (1)
国民台帳・サブ国 (1)
未分類 (1)



訪問者数



リンク

このブログをリンクに追加する



検索フォーム



RSSリンクの表示



QRコード

QR



Copyright © Coucou All Rights Reserved.

テンプレート配布者: サリイ 素材: Bee ・・・
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。